お蔵入り車両もなんのその

お蔵入り車両もなんのその

車庫に眠り続けるお宝、それが中古車であり、業務用車両です。現役時代はだいぶ役にたってくれていたけれど、そろそろ現役も引退かなあって言う車両、どこの事務所でも1つや2つはあることでしょう。

 

その車両、トラックが売れ線のうちに売ってしまうのも一つの方法だけれども、できれば減価償却が済んでから手放して元を取りたい、またはトラック買取の価格を聞いてから売るかどうか決めたいというケースも多いと思います。

 

すでにお蔵入りを決め込んだ車両でも、またまだまだ価値が高い売れっ子トラックでも、一度は査定をしてみましょう。自分の考えていた価格よりもずっと高いかもしれませんし、思ったより査定価格が低いことも。

 

車はもっているだけでさまざまな経費がかかります。当然走らせようと思えばガソリンが必要ですし、その上、駐車場を借りていればそのお金、保険料、また車検代や自動車税など色々負担するものは少なくありません。

 

そんな負債をずっと抱えているよりも、売りにでてしまったほうがずっと経費を節約して、効率的に資産を運用できると思います。ついつい面倒になってしまう使わない車両や物の処理は、一気にここで片付けてしまいましょう。ときには思い切りも必要です。